ART HOUSE

美を継ぐ。桜山27の私邸。

日本の伝統美とモダニズムがひとつに溶け合い、新たなる造形美を創り上げました。道行く人の視線を集め、住まう方を気品豊かに出迎えるのは、職人の技が冴えわたる組子細工をあしらったエントランスホール。動から静へ、オンからオフへと切り替える場面を、より美しく、より上質に。文化の薫り高い桜山の地に、穏やかに、自分らしく暮らせる、私邸発想の全27邸をお贈りします。

先進の機能美と伝統の職人技が結ばれたネオ・ジャパネスクの邸。先進の機能美と伝統の職人技が結ばれたネオ・ジャパネスクの邸。

  • PLACESION

    名古屋市内をはじめ、東海エリアに185棟、約6,400戸を超える実績を誇る丸美産業がお届けする信頼のマンションです。

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  • TANIHATA

    長い年月をかけて磨き抜かれ、現代に受け継がれる日本の装飾美「組子」。国内外問わず様々な空間に採用される伝統木工技術です。

和モダンが、奥ゆかしく出迎える。

  • 日本の伝統工芸を今に受け継ぐ、組子細工の壁面装飾。

    エントランスホールの壁面には、伝統的な職人技で作り込んだ組子細工のパネルをあしらいました。組格子の繊細な美しさと木の温もりが、気品漂う空間を創り出すとともに、屋外からも目を引く上質なデザインに仕上げています。

  • オンとオフを緩やかにスイッチする、ほのかに照らす光の演出。

    エレベーターホールへと続く回廊風の動線には、組格子の隙間から漏れる照明に加えて、足元照明を採用。やわらかな印象の明かりが、オンとオフを心穏やかに切り替える場面を演出します。

  • 組子細工 イメージ
  • エントランスホールラフスケッチ
  • エントランスホールラフスケッチ

街の顔となる、凛とした佇まい。街の顔となる、凛とした佇まい。

都市空間に映えるアース&ブラックの外観デザイン。

アースカラーとブラックの2色の外壁タイルを用いた外壁デザインは、縦横のラインを際立たせたシャープな印象に仕上げています。東面と西面で表情に変化をつけた工夫も凝らしました。桜山の表舞台において、ひときわ存在感を放ちます。

アースカラー
ブラック

Design Concept

都市の喧騒を忘れる、美と静寂の住まい。

アクティブなロケーションと対比させるように、静けさと美しさを宿した空間を創造。「動」から「静」へと緩やかに誘う安息の住まいを創り上げました。

  • イメージパース
  • 株式会社 三輪設計 滝波 祐揮 氏

エントランスホール素材

  • 組子奥壁
  • 組子奥壁
  • エントランス内外壁
  • エントランス内アプローチ床
外観パース

住み心地をデザインする。 住み心地をデザインする。

  • 私邸の居心地を叶える、角住戸率88%のプライベート設計。

    下層階はワンフロア3戸、中層階・上層階はワンフロア2戸を基本とした住戸レイアウトを採用することで、全住戸の88%を角住戸としました。採光・通風性はもちろんのこと、私邸感覚の落ち着きも重視したプライベート設計です。

  • 光と風と開放感に寛ぐ、全戸南向き設計。

    燦々と降り注ぐ陽光と爽やかに吹き渡る風。都市空間にあって自然の恵みを享受し、快適に暮らせる住まいであるために、採光・通風に優れた全戸南向きに配置しました。心を解き放ち、深い寛ぎに満たされる住空間を実現しています。

※掲載の外観・エントランス完成予想図は計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。また、形状の細部および設備機器等については省略しております。

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